「ウェブサイトは効果がない」と判断した企業の多くは、とりあえず的な考え方に至るという

なぜ、作ったウェブサイトを辞めてしまうのでしょうか?

その理由は、ウェブサイトの恩恵や、ウェブサイトの効果を実感できないことにあります。

また、想定していた費用対効果に対してそれを大きく下回ることで、喪失感に陥ることも。

たとえば数時間、数日間にかけて労力をかけてウェブサイトを更新し続けていても、集客がほとんどできなかったり、アクセス数が伸びなければやがて、ウェブサイトを運営するモチベーションは消え去ってしまうでしょう。

これがウェブサイトの運営を辞めてしまう多くの理由の1つであり、長年多くの企業、個人事業者達が「なぜウェブサイトの更新を辞めてしまったのか」をリサーチしてきて判明したことなのです。

まず、「継続は力なり」これは間違いのない事実ではありますが、効果がないことを一生懸命やってもやはり効果はゼロです。

効果のあることを継続することで、「継続は力なり」という言葉が事実になるのです。

いわゆる、全く痩せないダイエットをしているようなものだと言えるでしょう。

極めて正しいと思える方向にウェブサイトを導いていかなければなりません。

ウェブドクターが心がけていること

ウェブフォースが考えている基本事項がございます。

まずはウェブサイトというのは個性的であることが望ましいという点です。

そして、そのビジネスに詳しくないとなりませんし、御社のビジネス上の強みをウェブフォースが知ることは最も重要です。

  • 適切な文字数
  • 適切な更新頻度
  • 適切なユーザビリティ

ユーザビリティとは、ウェブサイトに訪れたユーザーが使いやすいように配慮されているかどうかの指標と言えます。
たとえば、スマホを縦にしたときと、横にしたときの画面の見易さととか、その他に

  • 文字の見やすさ
  • 文字の大きさ
  • サイトのリンクがわかりやすい
  • ウェブサイトの画面が表示されるまでのスピード(主にサーバーレスポンス)
  • ウェブサイトのデザイン

もとても重要です。

加えて言うならば、過去にグーグルから発表されていますが、ウェブサイトのデザインはウェブサイトのアクセス数に大きく貢献しないことがわかっています。つまり、ウェブサイトのデザインにこだわるよりも、情報、内容、文章にこだわることがアクセスに最も貢献するということです。

ただし、アップデートされていないワードプレス、高速レスポンスに特化されていないワードプレスなどは論外です。これらはとても重要視するべきです。

サーバー選び、どんなワードプレスを使用するかも最も重要なことです

サーバー

どのサーバー会社のホームページにも記載されている内容は、「高速サーバー」「レスポンス」などではないでしょうか。

これらのサーバーは実際に使用してみないとわからないことが多いのが大半です。

また実際、サーバーの管理パネルはプロ向け、初心者向けなどもあり、わかりにくい管理パネルを実装しているサーバーもあります。

これらも実際に使用してわかるものです。
むろん、口コミである程度わかることもありますが、個人差があります。

ワードプレス

また、あえて言葉を選んで申し上げるとすれば、ワードプレスはデザイン重視で選択すると失敗することが大半です。

というのも、デザイン重視で選ぶワードプレスは以下の傾向が見受けられることが大半でした。

  • レスポンスが重い
  • 思ってたようなアクセス数が見込めない
  • SEOに特化していないことが多い
  • アップデートの際に不具合が出る頻度が高い

上記の傾向が見られるウェブサイトは、これまでに運用面に支障をきたすことが多く見受けられてきました。

しかし、ある特定の運用方法であれば問題ありません。

たとえば

  • 店舗や、企業の名称が独自的なもの
  • 知名度が高かったり
  • 情報量がさほど多くない
  • トップページだけで成り立つホームページ構成

こういった傾向のウェブサイトは、デザイン重視で選択しても大丈夫と言えそうです。