
有名イタリアンレストランのオーナー社長のお話
以前は、多少ウェブサイトに詳しい社員がいたので、その社員に全てを任せっぱなしにしていたのだとか。
ところが3年ほど働いたあくる日に、突然の退社。
そこで、問題が浮上。
次のウェブサイト担当者を誰にするか。
主にホールを任せられていたA主任は、多少ウェブサイトに興味を持っていた電脳オタク。ゲームも大好きなかたわら、この機会にウェブサイトの勉強をするとのことで意気込んでいました。
数週間経過し、オーナー社長はそろそろウェブサイトの更新もあり、その社員に更新のお願いをすると、更新の方法がわからないとのこと。
引継ぎの際に渡していた書類には目を通していたものの、時間がなくてよく把握していないとのことでした。
仕方なくオーナー社長は、1週間余裕を与え勉強に励むようにとお願いしたものの、やはり自分にはわからないという。
オーナー社長は、話が違う社員にガッカリしてしまった。
更にその社員もオーナー社長にガッカリされたことで、気まずく感じたのか退社届けを出してきたという。
腑に落ちなかったオーナー社長は、その社員に詳しく事情を聞いてみると、ウェブサイトのことを半ば押し付けられたことが原因でお店に居づらくなったというのだ。
オーナー社長は決して押し付けたわけではなかったが、本人はどこかの時点でそう感じたのかもしれない。
もしくは自分が出来なかったことに対し責任転換をしたのかもしれません。
いずれにせよ、ホールの仕事をしていてうまくいっていたものの、別の仕事を任せられたことによって、何らかの仕事量のバランスを崩してしまったと思われます。
やはり、人それぞれ任せられるべき適切な仕事があり、得意なことと、そうでないことがあるのだと悟ったという。
そこで、ウェブフォースにお問い合わせをしていただきました。
スムーズに解決
最初に心かげていることは、相手のビジネスを知ることはもちろんのこと、
- ビジネスをする上でどんなことを重要視しているか
- 顧客に伝えたいこと
- 強み
などをしっかりと把握することです。
そして、ウェブフォースのミッションは、継続して取り組み続けることです。
御社のウェブ担当の社員のように、オーナー様と寄り添うことで、御社が大切にしていることが何であるかを知り、記事作成や、ウェブサイトを運営し形作ることに活かせると考えます。
御社のウェブ担当者は今こそリーズナブルな価格で活用するべきです
御社のIT部門は全てITプロの私達にお任せください。
実はウェブ関連の業務は奥が深い上に、幅広い知識が必要になります。私達は長年ウェブサイトの運営をおこなってまいりましたが、日々インターネットのインフラは急速に変化してゆき驚かされることばかりです。
たとえば、サーバー会社の競争が激化していることで、ここ1年(2019年~2020年)の間に頻繁にサーバーアップデートが繰り返されるようになりました。
これに伴い、この仕様変更によるサーバーアップデートによってウェブサイトが微妙に不具合を起こしたりすることもあります。
こういった不具合は、目を離した知らない間に発生していることがあり、私達を困らせることもあります。
またサーバーアップデート(主にPHPバージョンアップ)と同時期に、ウェブサイト仕様の微調整アップデートもあります。
現在ウェブサイトの大半はワードプレスが使われており、このワードプレスのアップデートも頻繁に行われております。
このアップデートも不具合が起こることもあり、原因がワードプレスのアップデートによるものか、または管理しているウェブサイト側の人為的ミスか、調査に時間がかかる場合もあります。
現時点で、こういったインターネット環境の急速の変化と、ウェブサイトの修正と調整は、片手間でできるものではないと断言致します。
むろん、不具合がなければ、ウェブサイトは正常に運営することも可能です。
しかし、なにも不具合なく正常に運営できる期間はとても極短期間であり、ほっとくと
- ウェブサイトのレスポンスが遅くなることがある
- ウェブサイトの1部が正常に表示されないことがある
- ウェブサイトが正常に動作しない
こういった現象が発生している時間帯に、見込み客がアクセスをして、御社のブランディングが著しく損なわれてしまうことは間違いありません。
そればかりか、大切な見込み客がこういったウェブサイトに遭遇した場合、その見込み客は、御社がウェブ関連にしっかりとした予算が組んでいないと判断するでしょう。
そうなれば、御社に信頼を感じにくくなるのではないでしょうか?
また、お問い合わせフォームが正常に動作せず、せっかくの見込み客からのお問い合わせ等も御社にメールが送られてこないこともあります。
これは、とても怖いことです。
ウェブサイトを取り巻く環境はどんどん変化をしており、対応力が求められます。何かしら不具合が起こってもすぐに対応できる対応力が求められているのです。
また、こういった不具合が起こらないよう、日頃から小さな異変にも気づくことができることは最も大切です。
グーグルはユーザビリティをとても重視しています。
グーグルが検索順位を上位表示する数ある判断方法の1つに、ユーザビリティがあります。
これは、アクセスしたユーザの利便性も含まれています。
アクセスをしても、レスポンス(表示)が遅かったり、文字が見にくかったり、アクセスをしたユーザーの為に健全にウェブサイトが運営をなされていないものと判断されます。
また、セキュリティ関連(https)も重視されます。
現在(2020年7月現在)世界中でオンラインが重要視される中で、これに乗り遅れることのない柔軟な対応力が望まれています。